ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • 大建工業(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2019.4.12[チーム]

Powered by GAMBAplus

2019.4.14(日) 16:00~ 明治安田生命J1リーグ 第7節 ●0-1 浦和@パナスタ
[プレビュー]三浦・倉田が語るJ1第7節 vs 浦和 ― 自ずと燃えるビッグマッチ。浦和戦のミッションは勝ち点3だ

一つ後のニュース

リーグ戦で連敗中のガンバにとって、最高のカンフル剤となる一戦がやって来た。
「自ずと熱くなれる試合」と倉田が言い切るように、タイトルを賭けてしのぎを削りあってきた浦和戦はガンバにとって、やはり特別な戦いだ。

直近のリーグ戦では2試合で計7失点。守備の立て直しは今のガンバにとって喫緊の課題だが、チームには立ち返る原点がしっかりと存在している。「失点を減らすための共通理解はチームにある」と遠藤は言い切るが、浦和戦では不用意な失点を避けたい。
浦和も直近の公式戦3試合で勝ちがなく、総得点は1。しかし、アウェイでは今季リーグ戦2勝1分けと好調だけに、やはり興梠や武藤ら前線のアタッカー陣には気をつけたい。
失点の多さは確かにガンバの課題だが、浦和戦で目指すのは今季まだリーグ戦ホームで手にしていない勝ち点3の奪取。「失点は減らしたいが、僕らの前線は相手の脅威になっている。攻めの姿勢を忘れるつもりはない」(遠藤)。前節の広島戦では今季初のノーゴールに終わったが、ウィジョやアデミウソンら好調なアタッカー陣の力で浦和をねじ伏せたい。
タフに守り、ガンバらしく攻め切る――。サポーターの圧とともに勝ち点3を掴み取る。

DF5 三浦弦太「ルヴァンカップで勝てなかったのは不満ですが、全員で最後まで勝ち点1でも取ろうという意識で、相手に食らいつく姿勢を見せられたし、最後まで結果を求めて戦う中で球際やゴール前で体を張れました。あのメンタル面を継続できれば、リーグ戦でも自ずと失点は減っていくはずです。今のガンバは、点は取れる迫力を持っていますから、最低でも前半は0対0で終わるぐらいの気持ちで堅い展開に持ち込みたいですね。リーグ戦では今、連敗しているので、しっかりとここで悪い流れを止めて、いい流れを作るきっかけにするつもりです。」

MF10 倉田秋「ルヴァンカップで退場した借りを返すのは次の浦和戦しかありません。僕自身は出場時間が短かったので、疲労感もありませんし、皆の分まで戦いたい。浦和戦は毎試合、ガンバにとっても自ずと熱くなれる試合ですし、アウェイで勝ち切った川崎戦みたいにモチベーションも上がりますから、勢いを持って浦和相手にぶつかるだけですね。僕自身はサイドハーフだろうとボランチだろうと、自分の役割をしっかりとこなすだけですし、どこでもこなす自信はあります。攻撃でも決定的な仕事に絡みながら、守備でもチームを助けるプレーを意識したいですね。」