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2019.4.11[チーム]

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2019.4.13(土) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第6節 ●1-2 熊本@万博
[プレビュー]今季初の3連勝へ。若きガンバが熊本相手に力を見せつける

一つ後のニュース

若きガンバが徐々にJ3でその力を見せ始めている。前節は、昨季勝ちがなかったFC東京U-23相手に逆転勝ち。「求めてきた戦う気持ちを出してくれた」と森下監督も満足感を口にした試合展開で、今季初の連勝を勝ち取った。
しかし、ガンバ大阪U-23が目指すのはあくまでもトップチームに食い込む選手を輩出しながら、勝利を積み上げることだ。「ルヴァンカップの3人が次節に向けての最高の刺激になっている」と森下監督が語るように、ルヴァンカップの清水戦では髙江がトップで今季初先発を飾り、中村も途中出場。FC東京U-23戦で2得点を叩き出した食野もサブメンバーに名を連ねた。

J3の戦いがトップにつながることを改めて肌で感じている若きガンバが今節、ホームで熊本を迎え撃つ。現在13位の熊本は前節2対3で競り負けているが、持ち味の堅守は健在だ。
ただ、森下監督は過度に相手チームのスタイルを意識させないという。「どんな相手だろうとこじ開けないといけないし、今は自分たちの攻撃サッカーを貫くだけ」
順位こそ6位のガンバ大阪U-23だが、総得点はリーグ3位の9得点。前節も相手を倍以上上回る16本のシュートを放ったが、攻撃陣の迫力は本物だ。
ここ2試合で計7得点を叩き出している若きガンバだが、連勝を支えているのはチーム全体の高い守備意識。「攻撃陣は絶対に点を取ってくれる信頼感がある。だからこそ、僕らが失点せずに、固い試合運びに持ち込みたい。我慢強く戦っていれば、勝機は来るので」と話すのは最終ラインで存在感を見せているディフェンスリーダーの野田だ。

熊本は昨年までJ2で戦ってきた降格組だが、前線にはかつて清水などでも活躍した原ら、侮れないアタッカーが揃っている。
「練習でやってきたことしか、ピッチで出ない」(森下監督)。一年でのJ2復帰を目指す熊本はやはり、個々の能力の高さを備えているだけに、ガンバ大阪U-23としても局地戦をしっかりと制したい。
そして、今季初の3連勝に向けて欠かせない男が、5得点で得点ランクのトップを走る食野亮太郎だ。「相手のマークもこれからは厳しくなると思うけど、そこを上回らないとダメ。シュート数も少ないし、前節ももっと点を取れたと思っている」と満足感を口にしない若きエースは、3戦連発に向けてその牙を鋭く研ぎ澄ましている。
地力のある熊本相手に、若きガンバがその勢いを証明する時だ。