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2019.3.6[チーム]

2019YBCルヴァンカップ グループステージ第1節 ●0-1磐田@ヤマハ

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5年ぶりのカップ戦タイトル獲得に向けて開幕したYBCルヴァンカップ。
初戦は雨の中、アウェイ・磐田で迎えました。
その試合、立ち上がりは磐田にボールを持たれ相手ペースで進む中、鋭い出足からボール奪取に成功しショートカウンターでアタッキングサードまで攻め上がるものの、決定機までは至らない。
中盤では矢島がボールを触る回数も少なくリズムを作ることが出来ず、序盤15分はシュートが無い展開。その中で藤本が中央にポジションを取りワンタッチでボールに触れるなど、徐々に攻撃にリズムが生まれてくるが中央を固める磐田の守備の前に、なかなか楔のパスを通すことができない。
27分。右サイド中盤からのFKに反応した菅沼が味方と接触し額を負傷。治療のため一時10人での戦いを強いられると、一人少ない中迎えた30分。右サイドからのワンバウンドしたクロスボールに頭で合わせられ先制を許す。
まずは同点に追いつきたいガンバだが、最終ラインを高く保つ磐田の背後を取ることができず、自陣でのボール回しが続く。
その後は左サイドの小野瀬と右サイドの藤本をポジションチェンジするなど変化を付けるが、決定機が無いまま前半をシュート1本で終える。
後半は開始から小野瀬に代えて同じポジションに中村が入る。
60分には呉屋に代えてアデミウソンを投入すると、攻撃にリズムが出て、相手陣内に押し込む時間が続くが決定機を作ることができない。
66分にはCKからゴール前でのこぼれ球にアデミウソンが反応するが、わずかに届かずゴールを割ることができない。71分には田中に代えて藤春を左サイドバックとして投入。米倉を右サイドバックへポジションチェンジする。
なんとか同点に追いつきたいガンバは、アデミウソンが中盤に加わりパスを引き出したり、最終ラインの背後を再三狙うが決定機を作り出すことが出来ない。
ロスタイムの4分も相手ゴールに迫る姿勢を見せるものの、試合を通してシュートを3本に抑えられ、今シーズン初めての完封負けを喫した。